上手な叱り方
上手な叱り方って、あるのでしょうか?
状況にもよりますが、感情に任せて、子供を怒鳴りつけたり、叩いたりするのは論外ですよね。
頭では判っていても、中々、上手く行かないのではないでしょうか。
「駄目」「無理」と、言ってはいけない?
育児書などで、時々、目にするフレーズです。
否定的な言葉を、使ってしまうと、素直に能力を発揮できなくなってしまうそうです。
本当かどうかは、判りません。
それでも、その可能性があるのであれば、避けようとするのが親だと思います。
机上の空論になってしまうと思いますが、どのような叱り方であれば問題ないのでしょうか?
まず、子供の言い分を聞くこと。
何故、そのようなことをしたのか。という部分が大事だと思います。
子供は、ロボットじゃないのですから、考えながら行動しているはずです。
そして、子供が考えた末の行動だったのですから、認めてあげましょう。
次に、その行動によって、誰にどのような被害がでたのか説明してあげてください。
5時に、帰ってくるという約束を破って、6時に帰宅してきたために、ママが買い物に行けず、夕飯がない場合であれば。
約束を破ってしまった理由を聞いた後に、買い物に行けなかったことで、晩御飯が作れない。と、説明をしてあげてください。
子供が反省しているようであれば、その後の解決手段を示して、許してあげましょう。
反省していない、もしくは、納得していない場合は、もう一度、子供と話し合ってみましょう。
重要なのは、感情的にならないこと。
ですので、感情に任せて怒らなければ、8割がたは成功なのではないでしょうか? |